happy風水  〜風水を活用して幸せを呼びこもう〜   

〜良い氣をよびこみ、自分の氣を高める〜                  風水アドヴァイスおこなってます。
風水において一番大切なことって、ご存じですか?                   ご相談くださいませ。

それは「良い氣」を呼び込み、自分の氣を高めることなのです。
氣が高まると、生命力や免疫力、自然治癒力が高まるのです。
生命力が高まれば、自然と「元氣」になり「やる気」や「活気」が出てきます。
「気力」も出てきて、「気合」や「根気」が生まれるのです。

「弱気」で「無気力」になると「陰気」になり「邪気」が忍び寄り、「病気」になってしまいます。
自分の氣が弱まると、生命力は自然と低下してしまいます。

最近、自分の「氣」が弱っているのでは?
そう感じたなら、積極的に「良い氣」を吸収しましょう。
                                             
〜しあわせを呼び込むhappy風水〜
さて、「良い氣」とは・・・?                              
まずは、自分の環境の氣を整えてみましょう。                         
散らかった部屋、汚れた部屋だと、氣は停滞し汚氣が充満してしまいます。
風通しを良くし、スッキリとした部屋づくりをこころがけましょう。
(配置やアイテムを気にするより、風水の基本は氣の流れを良くすることなのです)

そして自然の恵み、食物から良い氣を取り込みましょう。薬膳の世界では、「身土不二」の考え方があります。
自分のいる土地で、その土地に出来たものを食することでエネルギーが高められるという考えです。
これは環境によって難しい方もいらっしゃいますが、できるだけ、
住んでいる土地で栽培されたもの、もしくは旬のものを摂るようこころがけましょう。
私たちに備わっている自然治癒力や免疫力を高めてくれます。

環境と身体への配慮なくして、風水パワーは発揮しません。
本来、風水とは自然と共に生きる人間が、自然のパワーやそのエネルギーを取り込むことを目的にしています。
そして誰もに備わっている自然治癒力や免疫力を高め、肉体や精神の氣の向上を促し、
願望や目的達成への氣運を引き上げていくのです。

〜気が合う、気が合わない〜
人間関係において、あの人とは「気が合う」とか「気が合わない」という表現を使うことがありますよね。
この気も、そう氣(エネルギー)のことです。
目には見えないけれど、人間もまたそれぞれ「氣」を放っています。

”人間”という共通した根本的エネルギーは同じでも、その肉体、容姿に個性があるのと同様、
人それぞれが放っている「氣」にも個性があります。
なので自分と似た氣を放っている人だと、自然に「気が合う」感覚になるのです。
「類は友を呼ぶ」と同じ現象です。

自分が落ち込んでいるとき、「氣」が高まっている人といれば、それによって活性化されることもあるでしょうし、
また逆に、氣の落ち込んでいる人といる方が安心する人もいます。

いずれにしても、人は自分のもつ「氣」によって引き寄せる人、合う人を本能的にかぎ分けているんです。
もし友達同士で、愚痴や不満ばかりでお互いが慰め合う関係のみで繋がっていたら要注意です。
陰の氣が充満して、どちらの人生もマイナス方向へ流されてしまいやすくなります。
そんなときは、思い切って氣を入れ替え、新しい風を呼び込むきっかけを作りをしましょう。



風水の智慧

日本がまだ原始時代の生活をしている頃、古代中国では漢方医療の基となる東洋の宇宙観、陰陽道、五行思想、儒教や道教(タオ)、朱子学に兵法などさまざまな学問が成立していました。
中国最古の史書、春秋時代(BC770〜BC403年)の「尚書しょうしょ」には、
「洛陽のどこの土地に都を造れば良いのか」と吉地を探す記述があると言われています。

漢の時代に、風水の思想体系がまとまり<堪輿術かんよじゅつ>という職業として成立していくのです。
三国時代には、諸葛孔明の奇門遁甲の兵法が生まれ、西晋時代には郭璞(かくはく)が「葬書そうしょ」で、
大地のエネルギーを利用する様々なテクニックを記したのです。
古代中国人は、自然のダイナミックな働きやエネルギーをも、
自分自身のパワーとして取り込んでいく術(すべ)を研究し体系化し、その実生活に活用し続けたのです。

風水はパワフルでエネルギッシュな智慧の宝庫なのです。

風水は専門的には、「蔵風聚水ぞうふうじゅすい」と言い、
カンタンに言えば「風をおさめて水をあつめる」という意味なんですね。どんな文明もそうですが、
「水」=大河のある場所が繁栄を極めてますから、水のある場所というのは何においても大切なのです。

そして、「森羅万象をつかさどる生命と物質には根源的エネルギーがある」と知り、
それを=エネルギーと呼んだのです。その氣を、
最大限に環境に取り込みその環境や自分自身に流れ込むエネルギーを吸収することを考えたんですね。
そして、自分自身の潜在能力を最大限に発揮したり、
運氣や生命エネルギーを高めていく
ための智慧として活用したのです。

元氣の由来
「元氣」と言う言葉は、古代中国で”ユワンチー”と呼ばれ、医学用語だったのです。
五臓の腎(腎臓)には「生命力を成す根元」があり、腎が不調になると生命力が低下するのです。
そこで、大切な氣の元が”元氣”、であるということは、生命力がある印になったのです。
この「元氣ユワンチー」と言う言葉は、江戸時代に日本へ入り、心身の活動の源を表す言葉として使われ、
やがて、「元気?」という挨拶の言葉へと変化していったのです。
ですから、元気であるということは、氣の元が健やかで生命力がある、ということにもなるのです。
〜現在の風水事情〜
基本的な風水にのっとって考えれば、土地の形状や地形の良しあしまで調べ尽くさないといけないのですが、
現在の日本の風水事情は、住宅内部のインテリアや家具の配置や小物や色彩などを主流に展開されています。
つまり環境学や色彩学が中心になっています。
風水は”信じる・信じない”というよりも、自分自身の置かれている環境を整え、少しでも良い氣を取り込み、
自分自身のエネルギーを高めていくことに活用するものなんです。ときどき「ハマる」方がいますが、
「ハマる」ということは「自分が見えなくなる」ということに繋がります。
自分自身のエネルギーを高めるひとつのツールとして、上手に活用しましょう。

〜風水三大ポイント〜                        風水アドヴァイスおこなってます。
玄関は氣の入り口。いつも清潔にしておくことがベスト。良い氣も悪い氣も、みんな玄関から入ってくるのです。
   邪気を払い除けるための「鏡」を玄関に飾るのもいいですね。
   ちなみに、玄関入って右側に鏡があれば地位、名誉運のUPを表し、仕事運が良くなります。
         玄関入って左側に鏡があれば、財運がUP。宝くじ、株など一攫千金を狙っている人にはいいかも♪
   家族運を良くしたいなら、観葉植物やパステル調の絵画など”柔らかい氣”が流れるようにすると良いです。
   恋愛運や結婚運を良くしたいなら、ほんのり甘い香りのアロマや芳香剤を置いて
   良い香りを保つようにすると良いです♪
寝室
は人生の3分の1を過ごす場所。今日の疲れを癒し、浄化させ、明日への活力を養う場所です。
   ストレスの多い現代社会に生きる私たちにとって、どれほどリラックスでき、休息できるかが、
   大切なカギとなります。照明はダウンライトにし、心地よい空間を演出することが大切です。
   自然の色である茶系、緑系、ベージュ系などで、大自然の呼吸のなかで守られ眠っているようなイメージで
   空間を整えると、私たちのカラダの細胞ひとつひとつが自然と活性化していきます。
   
台所
はわたしたちの生命維持の大切な場所です。「私たちのカラダは私たちが口にしたもので出来ています」
  好き嫌いが多いと、好き嫌いで出来上がったカラダを創りあげ、偏った食生活は偏ったカラダを創りあげます。
  また生ごみや雑然とした水回りは、
  それだけで悪氣が漂い、邪気となり、やがて病気の誘因となる場合があります。
  いつも清潔に保ちましょうね。