ごあいさつ  

不思議なご縁から、タロットカード、西洋占星術、四柱推命や風水、九星気学などの勉強を始めるようになり、
気づけば28歳頃から占い師として仕事をしていました。
占いの館や、全国各地のイベント出演などをこなしていくなか、10数年で2万人以上の人たちの鑑定を行っていました。人の悩みは尽きません。その環境や立場によって、何が正しく何が間違っているかの価値判断も違います。
求める幸せのカタチも違います。
それぞれの人生は、その環境や立場によっても、まるで万華鏡の如くみえている風景は違うものです。
2000年頃から、ひきこもりや不登校、うつ病などの相談が増えたり、生きる意味を模索する人たちの相談も増え、
いつしか、運命論的な解釈や、吉凶判断的な人生観に意味などあるのだろうか?と考えるようになりました。
自分のこころと向き合うことや、そのこころを豊かにしたり成熟させたり、また癒したり、
本当に大切なことは、もっと根本的なことに目を向けることではないのだろうか?
そんな思いから、心理学の学びを始めカウンセラーの資格を取得したり、
また思想や哲学、宗教学などさまざまな分野から人生に対する理解を深めていくことを
自分自身のテーマとしてきました。
そして、ユングやフランクル心理学などに深い感銘を受け、自分自身と向き合うことの大切さや
こころの理解や成熟のためのセラピーを行いたいと思い、独自のセラピースタンスを確立してきました。

そして2005年、セラピールームオフィスフォーチュンを立ち上げました。
現在、セミナーやイベント出演のほか、タロットカード、心理占星術教室をはじめ、
個人セラピーなど多彩な活動を展開しています。
また色彩心理学によるカラーセラピーや薬膳インストラクターとして「食」、カラダからの開運アドヴァイス、
「住」から環境開運の風水アドヴァイスも行っています。


シンプルなこころほど、幸せは引き寄せられる。

私たちは、「知っているつもり」で物事を解釈していたり、
自分の見ている世界がすべてのように思い込んだりしながら生きています。
物事の表面的なものに惑わされ、正誤の判断、勝ち負けの判断、良い悪いの判断、そんな「判断」ばかりを繰り返し、
自分の本当の気持ちや感情をないがしろにしてしまっている人たちも少なくありません。
また、情報過多の渦の中で、自分にとって「本当に必要なもの」「本当に大切なもの」がなんなのかさえ
見失い、迷い、悩んでいる人たちも少なくありません。

こころをシンプルに初期化してあげることで見えてくる、あなたにとって大切なもの、大切な人。

悩んだり、迷ったり、ツライと感じる時にこそ、
                  私たちは本当に多くの宝物を自分の内に発見するのです。