ごあいさつ  

不思議なご縁を得て、28歳の頃より、タロットカード、西洋占星術、四柱推命や風水、九星気学などの勉強を始めるようになり、やがて占い師として仕事を始めました。
占いの館や全国各地のイベント出演などをこなしていくなか数年で2万人以上の人たちの鑑定を行っていました。

人生とは何なのだろう? 幸せとは何なのだろう?  生きるとは?   人間とは?
「占い師」という立場のなかで、多くの方々の悩みに触れるたびその問いかけは深くなっていました。
もちろん、自分自身の人生への問いかけも並行して、深く考えさせて頂く機会を多く与えられてきたように思います。

心理学の学びを始めカウンセラーの資格を取得したり、また思想や哲学、宗教学などさまざまな分野から人生に対する理解を深めていくことを自分自身のテーマとしてきました。

たかが「占い」されど「占い」。
「占い」という一見安直な門をくぐりながらも、その奥に広がる世界はとても深く、
自分のこころと向き合うことで得られる、こころの豊かさや成熟さ、自分らしく生きる勇気、未来への希望など
さまざまな処方箋となる得るものでもあります。

35歳のとき、ご縁を頂き高野山にて出家得度。
真言密教の教えを深めながら、多くの人たちがより幸せに生きる道しるべとなるよう、
個人事務所を立ち上げ、心理学や密教的アプローチをバックボーンに
タロットカード、心理占星術などの教室を開催、人生相談、イベント活動などを行ってきました。
そして50歳を区切りに人生の大きな転機。高野山真言宗の尼僧となりました。

現在引き続き
タロットカード、心理占星術教室、人生相談を再開しました。